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先日の名古屋での練習会の音源をUPします。
代表していしちゃんの

ベートーベンソナタ23番『熱情』        

s-07-02-18_13-36.jpg

ダイナミックでかつ繊細さもある素晴らしい演奏。
ベートーベンソナタの魅力満載です。

おふたりの演奏と自分の録音ファイルを聞き比べて決定的な違いにハッと気付き愕然としました。
それは、

自分の演奏には音にしっかり感がありません。だらだらとしたしまりのない演奏。ダイナミックレンジが小さい(音量の大小の差)のです。
つまり、打鍵できていないことに気付きました。

なよなよ感~~~やですね~~今回は恥ずかしくて音源UPなし!

そうなんです~やっと気付きました。そして思いました。

ピアノはもっと弾いていいんだと。しっかり弾くものだと。

荒っぽくなるのを恐れていた面が強く鍵盤をなぞるような弾き方をしていました。優しいタッチはしっかりした打鍵という土台があってからこそできるのであってそれができないままの見よう見まねの状態ではスケールの小さい演奏にとどまってしまう。

これがピアノの基礎ってやつですか?聞いちゃったりして(笑

おふたりの演奏をじかに聞いて考えさせられました。やはり間近で見て聞かさせてもらうと大いに勉強になります。いい経験しましたよ~(感慨深げ)わたくしも古典を取り組んでみようかと、どんな曲がいいですかね。今回の練習会で得た収穫。めちゃ大大でした。後になってじわじわ


あと電子ピアノでの練習について思います。
電子ピアノは鍵盤をなぞるようにしても音が出ちゃいます。

打鍵するダウンスピードが遅くても電子的接点に触れれば音は鳴りますしかし

ピアノはなよっと鍵盤を押し込むだけでは音は鳴ってくれません。瞬発力(スピード)がないと音は出ません。つまり叩くイメージが必要なのです。

その大きな違い。電子ピアノでの練習の落とし穴です。
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