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楽しみにしていた 第16回ピアノリレーコンサート(高槻現代劇場中ホール)が終わりましてのその報告です。

▼う~ん、いつもより多く間違えておりますが、、、表現したい思いを少しは形に出来たという達成感はあるのでよかったです。


あ~それでもやっぱり気持ち焦ってるのがわかります。もっと落ち着いて、メロをこう甘く切なく出せたらいいなと、さらにはっきりとした輪郭も出したいところです。反省点がたくさん出現します。

この曲、また何年か後に弾いた時には、そういった反省点を踏まえて、成長した演奏が出来るようにしたいです。

                        ▼頂いたバラの花はいい感じに開いてます。
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このイベント、2日間とも自分は現場におりましてたくさんの人の演奏を聴きましたが感じた事をいくつか挙げておきます。

まずは、当たり前のことなんでしょうが改めて感じました。

●ピアノの為に作られたピアノ曲はやっぱり素晴らしい!

一台の楽器で壮大な音楽を作り上げてしまうこの懐の深さ。最大限に楽器の特徴を活かした曲というのはやっぱりすんごい芸術作品であるということを再認識。感動。

●大きなホールでよく響いてしまうので内声は控えめにして旋律をはっきりさせたほうがいい。

●客席後方まで音が届かないと技術が良くても惜しい演奏になってしまう。

●かっこいいのは低音がっつりでダイナミックス大の壮大な曲。やっぱり舞台栄えする曲というのはある。うまく弾けたらの話だけど。

●子供の割合少なくなった?参加費3,000円→3,500円値上げの影響か。競争率高いので次回も値上げか?自分は5千円になったら出る気なしですが。自治体主催でそこまで取るかって話です。

いや、そんな事言う前に主催してくれる高槻市とその財団法人に感謝しないと。格式あるいいコンサートに育ってます。これからも続けてほしいと願います。あっぱれ文化事業。


そんなこんなで、目標にしていた高槻ピアノリレーコンサートは終了しました。
来年も出れるように精進したいと思います。

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