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知りませんでした。初耳でした。わたくし、ピアノ弾きとしてはまだまだ甘ちゃんですな。

「ハンマークラヴィーア」とはベートーヴェン作曲のピアノソナタ29番の副題(呼称)であります。

この曲は演奏時間が40分もの大曲で演奏技術も相当必要らしい。弾くことの出来るピアニストが少なくCDに録音される機会も少ないからあまり知れ渡っていないとか。

でも聴いてみると素晴らしい曲だなと感じる。やはりベートーヴェンは

「ピアノという楽器の魅力を最大限に引き出して曲を作り上げた」偉大な作曲家だと改めて認識させられる。


あと、

ベートーヴェンのピアノソナタについて若干まとめておきます。
全部で32曲あるということと副題を覚えておけばまずはいいかなと。

1番(op.2-1)
2番(op.2-2)
3番(op.2-3)
4番(op.7)
5番(op.10-1)
6番(op.10-2)
7番(op.10-3)
8番(op.13) 「悲愴」
9番(op.14-1)
10番(op.14-2)
11番(op.22) 「グランド・ソナタ」
12番(op.26) 第3楽章「葬送行進曲」
13番(op.27-1)
14番(op.27-2) 「月光」
15番(op.28) 「田園」
16番(op.31-1)
17番(op.31-2) 「テンペスト」
18番(op.31-3)
19番(op.49-1)
20番(op.49-2)
21番(op.53) 「ワルトシュタイン」
22番(op.54)
23番(op.57) 「熱情」
24番(op.78)
25番(op.79)
26番(op.81) 「告別」
27番(op.90)
28番(op.101)
29番(op.106) 「ハンマークラヴィーア」
30番(op.109)
31番(op.110) 「嘆きの歌」
32番(111)
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