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楽しみにしていた 第16回ピアノリレーコンサート(高槻現代劇場中ホール)が終わりましてのその報告です。

▼う~ん、いつもより多く間違えておりますが、、、表現したい思いを少しは形に出来たという達成感はあるのでよかったです。


あ~それでもやっぱり気持ち焦ってるのがわかります。もっと落ち着いて、メロをこう甘く切なく出せたらいいなと、さらにはっきりとした輪郭も出したいところです。反省点がたくさん出現します。

この曲、また何年か後に弾いた時には、そういった反省点を踏まえて、成長した演奏が出来るようにしたいです。

                        ▼頂いたバラの花はいい感じに開いてます。
IMG_0419.jpg


このイベント、2日間とも自分は現場におりましてたくさんの人の演奏を聴きましたが感じた事をいくつか挙げておきます。

まずは、当たり前のことなんでしょうが改めて感じました。

●ピアノの為に作られたピアノ曲はやっぱり素晴らしい!

一台の楽器で壮大な音楽を作り上げてしまうこの懐の深さ。最大限に楽器の特徴を活かした曲というのはやっぱりすんごい芸術作品であるということを再認識。感動。

●大きなホールでよく響いてしまうので内声は控えめにして旋律をはっきりさせたほうがいい。

●客席後方まで音が届かないと技術が良くても惜しい演奏になってしまう。

●かっこいいのは低音がっつりでダイナミックス大の壮大な曲。やっぱり舞台栄えする曲というのはある。うまく弾けたらの話だけど。

●子供の割合少なくなった?参加費3,000円→3,500円値上げの影響か。競争率高いので次回も値上げか?自分は5千円になったら出る気なしですが。自治体主催でそこまで取るかって話です。

いや、そんな事言う前に主催してくれる高槻市とその財団法人に感謝しないと。格式あるいいコンサートに育ってます。これからも続けてほしいと願います。あっぱれ文化事業。


そんなこんなで、目標にしていた高槻ピアノリレーコンサートは終了しました。
来年も出れるように精進したいと思います。

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先日は所属しているピアノサークル「ショパニスト関西」の練習会に参加しました。

豊中ローズホール

ホールでピアノを弾くなんて贅沢な事ですが(さらにスタインウェイのフルコンピアノで)たくさんの人数が集まるとこういう事が出来ちゃう訳です。ピアノをもっと楽しむなら仲間を作って複数で活動すると可能性が広がります。おすすめします。

▼プログラムもちゃんと作ってやってます。(当日その場で作成するとういうシステムを構築・パソコンとプリンターを持ち込み)

プログラム


そして、大事なのは役割分担をうまく行って、みんなで力を合わせて楽しい集まりにしています。

そんなこんなのピアノサークル「ショパニスト関西」です。まだまだ新規会員募集してますよ~詳しくはHPへ→ 

▼お約束の動画


<<う~ん、ここに来て焦ってるじゃないか。ノクターン(夜想曲)、、イメージとしては、、月明かりの夜に窓辺で月を眺めてぼんやりしている自分を設定。なのでもっとゆっくりで落ち着いてもいいよな。別に意識しなくても。自分のしたいように弾けばいいし。たっぷり自分の時間を満喫しよう。本番では思う存分欲張りな気持ちでいいと思うね>>

●明日は目標にしている高槻ピアノリレーコンサート。大きなホールで弾けるので毎回楽しみにしてます。
朝の9時半から夜の20時までアマチュアピアニストがリレーのように弾き倒してます。興味ある方は覗いてみたらいかがでしょうか(入場無料)21日と22日両日開催されてます。会場は高槻現代劇場中ホール。

自分は21日、Eグループの9番目に登場します(17時すぎ)
▼楽譜を改めてじっくり眺めてみました。クリック拡大可

@@楽譜

※基本的なことをもう一度。

■変ロ短調(青色の部分)B♭m
 ↓移調します
■変ニ長調(オレンジの部分)D♭
 ↓再び移調して
■変ロ短調(青色の部分)B♭m

s-音階


一番上の写真で、線で区切ってあるのは自分なりのフレーズの区切り。区切りの箇所からパッと即座に演奏出来るように練習します。これは言うなれば、

【真っ白になった時の回復ポイント】 でもあります←これ重要

今やってることは

●左手のみで演奏する。
●右手のみで演奏する。

その時にベースの音と和音のパターンを確認しながら行います。

さらに
●左手のみで演奏してメロを【歌う】

もひとつ
●超ゆっくりで左手のみで弾く
●超ゆっくりで右手のみで弾く
●超ゆっくりで両手で弾く

超ゆっくりで弾くと手だけで覚えて弾けていた感覚は遮断されて、おのずと頭で弾く思考回路となります。
これはちゃんと楽譜を頭の中に記憶しておかないと弾けません。

手(指)の感覚だけを頼りに弾くなんてのは【危険大】です。ましてや舞台で
大人から開始の人は楽譜を見ながら弾けない人が多いですが(自分もそうですが)指の感覚だけで覚えてしまうと一旦止まると再開出来ないことになちゃいます。

なのでもう一度楽譜を見つめ直して、、、備えます。
本日は恒例となりましたサロン・ドゥ・アヴェンヌの「ノーチャージ・デー!! ピアノパーティーしましょ!!」へ行って参りました。

詳しくはこちら

だんだんと時間が経つにつれお客さんは増えて、ピーク時には20人弱ほどいたと思います。結構賑わってましたよ。自分としては自己メニュー(本日の目標)を早く済ませちゃいたい気持ちがあったので開場直後から意気込んで乗り込みました。
回を重ねて感じます。このイベントでは躊躇しないほうがいいみたいです。「上手く弾けなかったらかっこ悪いし嫌だな」なんて気持ちは捨てましょう。人前で好んで弾きたいと思う人の集まりですから、、遠慮なしにどんどん弾いて自己実現を大いに果たすのがこのイベントの楽しみ方です。←自己満足とも言う。そういう気持ちは人前演奏での体力強化に繋がると思います。つまりは人(観客)はどうだっていいんです。どう思われようが気にしない。自分が弾きたいから弾く。そいういう心構えがよろしいかと思います。

ということで、結果3曲弾けました。ノクターン1番、ワルツ7番、花の歌。長居せず21時にはお店を出ました。





どうですか皆さん~~一度アヴェンヌへ足をお運び下さい。ピアノパーティ楽しいですよ。
因みに、来週の月曜日(15日)もこれあります。高槻の本番前ということでわたくし行く予定しております。
★月曜日に集まってピアノを弾き合う会の第2弾です。

場所は本町にある【三木楽器 開成館サロン】←こちら誰でも利用できます。10人程度の少人数の発表会にも使えるのではないでしょうか。料金は3,150円/60分。自分達は6人で3時間借りましたので一人あたまの費用は1,575円でした。やっぱりこれぐらいの人数設定がちょうどいいバランスかなと思いますね。適度に順番周って来て十分堪能出来ます。

▼さすが楽器店のピアノということで、程度のいいピアノが置いてあります。スタインウェイとヤマハ2台。
s-開成館

▼スタインウェイのほうで録音してみました。隣のヤマハより柔らかい音します。弾き比べて音色の違いを発見するのも楽しいです。



▲もっとダイナミックスが欲しいなと。フォルテはもっと響かせてでっかく、、感動的にしたいところです。

さて、今回はまだ続きがありまして、次はこちらでランチしながらピアノ弾きました。

開成館から徒歩5分の距離にあります。

【カフェ アンドール 本町本店】

▼事前に予約すればピアノ弾かせてもらえます。普通に一般のお客さんがいますけど←そういったスリリングな境遇は自分は結構好きなほうですが。
こちらも10人程度のピアノパーティに使えると思います。
アンドール

▼最後拍手なんてしてもらえて、なんだか正直うきうきですけど。恐縮です。


※最初の開成館の開始が朝の10時~で3時間。ここの喫茶店が2時間ほどお邪魔したので解散は午後3時半頃でした。これだと主婦の人達にとってはそれほど負担なくといった感じで参加してもらえます。(晩御飯作るまでに帰っていただくみたいな)

いかがでしょうか。ピアノが弾けるからこそ出来る楽しみ方はこんなところにもあります。
前回記事の続きで、、後編まとめてみました。今度はグランドピアノです。

う~ん、、この中間部のオクターブ移動の部分はどんな感じだろう。

ミステリアスで空想的な雰囲気かな。夢を見ている感じ。
でも演奏してるほうが夢見ちゃってゆっくりもたもたしちゃうとつまんなくなりそう。
中間部は聞き手を惹きつける要素が欲しいところ。
その中でもフォルテ2つの箇所は躍動感を持たせて一番の聴かせどころにしたいなと、、。絶頂感を感じて演奏したい  です!

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