上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20080213124028.jpg


上が自分の演奏、下が上手な人の演奏

http://db1.voiceblog.jp/data/tadashi819/1246198359.mp3

http://db1.voiceblog.jp/data/tadashi819/1246198696.mp3

先日行ったアヴェンヌでの録音。御一緒した“きのこさん”の演奏をちょこっと拝借して参考にさせていただきます。

同じ環境録音で同じ箇所を並べて聴き比べてみました。すると、

自分の欠点がよ~く分かった。

根本的なことが出来ていないのに気づく。

きのこさんの演奏は土台がしっかりとしている印象。
【腰から肩にかけてのしっかりした重心があり腕から手にかけては軽くしなやか。5本の指は均等な圧力で打鍵している】

指はぱらぱら~と。まるでべたついていないチャーハンのご飯粒のよう。


自分の演奏はやっぱり、、

■力入ってまんねん■

ペダル音が“がたごと”うるさいでしょ。これに象徴されております。(これ癖なんです)

↑~同席の方々にはしっかり聞こえてたでしょうに、、でも誰も教えてくれませんねん。当然です。自分で気づくしかございましぇん。

「感情を込めて弾こうとするとかえって力が入るような気がする。その前にやっぱ脱力だな。腰にしっかり重心を置いて肩から腕はリラックスだな。ピアノは腰で弾け。よく耳にする言葉だ」

「この状態のまま難しい曲にチャレンジしてもただがむしゃらに弾いてしまうだけだろう。上手くなんてなれないよ。ただ弾ければいいってのもつまんないし。これからはそれこそ肩の力を落としてしっかり考えて弾こう」

と、自己分析するのでありました。




☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★ ☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



最後にアヴェンヌでの録音をどうぞ

お店の臨場感を感じてもらえたらと思います。素晴らしいピアノと素敵な空間ですよ~
どうぞ皆さんもご一緒しませんか。

「SALON D'AVENE」~クラシックの生演奏をお楽しみいただける癒し空間大阪-北新地~

きのこさん演奏の

★シューマン=リスト「献呈」 

http://db1.voiceblog.jp/data/tadashi819/1246198846.mp3

★グリーグ「ソナタ2楽章」  

http://db1.voiceblog.jp/data/tadashi819/1246198986.mp3

かおるさん演奏の 

★リスト「ラ・カンパネラ」 
 

 ※お二人とも録音公開に承諾していただいております。


アヴェンヌ



追記~

★きのこさん  ノクターン9-2 フルバージョン

http://db1.voiceblog.jp/data/tadashi819/1246199279.mp3
スポンサーサイト
伊賀のホール

現在ワッショイ取り組んでいる曲は【涙そうそう】であります。

この曲のテンポ設定について考えます。

イメージはゆっくり落ち着いた雰囲気。演奏も穏やかな感じで弾きたいと思っていますがここで陥りやすいのが、

<眠たくなるようなゆっくりテンポで弾いてしまうこと>

よくあるんですよね。陶酔型の演奏。自分の演奏に酔いしれてるみたいな。you tubeなどでアマチュアバンドの演奏を見るとあります。
「気持ち分かるんだけどな~~でも聞いてるほうにしたらちょっと遠慮しますよ」といった演奏。。

そういう音楽は最初の数秒でプチッと切ってしまいます。

頑張って演奏して録音したのに~残念。となります。
せっかくですから、自分は最後まで聞いてもらえるような演奏をしたいものです。(僕の場合決して鑑賞してくださいと言っているのはありません)


ポピュラーのスローテンポな曲は要注意。

【表面は優しく穏やかな印象なんだけど裏では脈々とリズムが刻まれていて音楽が進行している】

それがきっと大事なんだと思います。

注)自分で客観して考えただけです。教示しているのではありません。
なんだか偉そう?(笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。