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●日曜は、ピアノサークル「ショパニスト関西」の練習会に参加して「カリブの海賊」と「戦場のメリークリスマス」を弾きました。
他の参加者は皆さんお上手な方ばかりで、その特徴のひとつとして「ダイナミクスのある演奏」が挙げられます(強弱の幅が大きい)

力みがない大きな音を聴かせてもらうといいなと思いますね。自分もでっかい音を出したいと考えます。
でも、力いっぱい鍵盤を押さえてもいい音楽としてはあまり伝わらなくて、うるさい演奏になってしまうところが難しいのかもしれません。

▼そんなお上手な方々に感化されて、いつもより和音をがつんと弾いてみる試みをしてます。

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休日はいきつけの練習室でグランドピアノを弾く。
そして久しぶりに戦メリを弾く。
デジカメで動画撮ってYou Tubeにアップしてブログに貼り付ける。
ただそれだけのことです。



↓一年前に投稿したニコ動ですがたくさんのコメントいただきました。
結構ためになってます。手首が硬い点は言われてみなければ気づきませんでした。
どうぞお気軽にコメントしてください<身元は割れません>


【戦場のメリークリスマスの楽譜について 】

楽譜の件

この戦場のメリークリスマスという曲はさまざまなアレンジの楽譜が出回っていてどれを選んでいいか迷いますよね。簡素なものからかえって複雑にしてすごく難しくしている楽譜もあります。一番難しいアレンジが一番素晴らしいかというとそうでもないと思います。この曲の旋律はシンプルですから音の重なりが少な方がす~っと耳に入ってきて僕はそちらのほうが好きなんです。

今のところ坂本龍一の監修している楽譜というのが2件あって僕が弾いているのは後者です。↓楽譜とCDが出版されています。

codaバージョンがavec piano
http://store.yahoo.co.jp/gakufu-net/32626.html http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000073JA/503-8880391-6063100
/04バージョンが、オフィシャルスコアブック「/04」
http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/artist_data/04322001.htm
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845611694/503-8880391-6063100
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00030GPZ6/503-8880391-6063100
休日の恒例はレンタルスタジオでピアノを弾くこと。

今回は携帯電話で動画を撮ってきました。

最新機種はここまでできるんですね~びっくり!

サイズも10MBだからそれほど大きくなっていません。

気軽に動画を撮ってパソコンにUPできます。

はまっちゃいそう~


戦場のメリークリスマスを録音してみました。完璧じゃないですが。
練習中ってことでご理解たまわりたいです(言い訳っぽい・笑)

聴いてみる→クリック

もっともっと弾き込んで完成させます。あともうひと頑張り!




引き続き戦メリを録音しましたので聴いてください。
曲の中で一番盛り上る所です。
正直~
自分が弾いている時に自分の音を聞いて涙が出るくらい感動して入り込んじゃいます。時間を忘れて指がジワ~となるくらい弾いちゃいます。
内からこみ上げてくる魂の叫びを“鍵盤を叩くという行為”で表現することがたまらなく楽しくて気持ちいいです。
そしてもっともっと弾きたいという欲求が沸いてきます。
こういう感覚はみなさん経験されてるんでしょうね
ピアノから離れられなくなりました。
最初の部分だけ録音しました。といいますかここしかまだ譜読みをやっていません。
できるところから~(好みのところから)~かじってやってます。こんな練習方法です



「エリーゼのために」は早々UPできるよう録音したいと思います
20060326210847.jpg

今練習している「戦場のメリークリスマス」のピアノ曲が入ったCDを借りてきました。
楽譜どおりに演奏されていて大変参考になります。
それにしてもこの曲は発表から23年も経っているのに古さを感じません。名曲ですね。
そこでこのCDを聴いて感じたことがあります。
このCDの音源は新たに録音されたものらしいのですが初期の頃の坂本龍一本人の演奏とは少し違うような気がしました。特に冒頭の部分。もっともっと柔らかく自由になってます。
間違いなく言えることはこの曲は進化し続けてきたということです。
本人の演奏するライブ映像を探し集めて聴きましたがどれとして同じアレンジはありません。どれが本当なの?って言いたくなるぐらいです。
画一的なものをつくらない、それが坂本龍一の意図するところなのかもしれません。
自分としてはシンプルなアレンジの「戦場のメリークリスマス」が好きです。
音符をたくさん並べて難易度を上げたアレンジが“良い”とは限らないと思います。
今やろうとしている楽譜はシンプルです。これでいきます!!


20060322222116.jpg

本日は昨日に引き続きお休みでしたので国立国会図書館関西館というところへ行ってきました
(運動も兼ねて自転車で)
 
距離にして往復35kmですからちょろいもんです  (自慢ですが~四国のお遍路をした時は1日で160kmとか3日で400km走ったことがありますので自分としてはご近所のイメージです)

この国立国会図書館という所はよくある一般的な図書館とは違っていてなんとも堅苦しい所です。いくつか特徴を挙げてみますと

 ○土曜・日曜・祝日は閉館
 ○貸し出しはできない(閲覧のみ)
 ○入場する時、氏名・住所・電話番号・職業を聞かれる
 ○B5サイズより大きなカバンは持ち込めない
などと
国民サービスの為に造られた施設ではないようです(詳しくはHPを見てください)
しかしそこには普通の図書館では置いていないであろう本があったりします。

今日のお目当ては 坂本龍一作曲、「戦場のメリークリスマス」のピアノ楽譜です
この曲のピアノ譜はいろんなアレンジで出回っていますが坂本龍一の監修されている楽譜というのは数件しかないらしいです。
しかも1曲単位では発売されておらず何曲も入っている分厚く値段の高い本を手に入れなくてはなりません。
なんとかならんもんかと調べておったらここの図書館に所蔵されているということでコピーさせてもらいました。
全部は著作権のアレでできないんですよ。ページの半分だけ。ですから五線紙持っていって書き写しました。
上の写真は図書館内での撮影ですが見つかったら怒られるでしょう(中身写してないからまぁ許して・・)



「戦場のメリークリスマス」も始めちゃいます

「エリーゼのために」はもちろん継続中ということで(通して弾けるようになりましたがノーミスの確率は低いです)
じっくり寝かせてから録音→公開したいと思います。


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