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伊賀のホール

現在ワッショイ取り組んでいる曲は【涙そうそう】であります。

この曲のテンポ設定について考えます。

イメージはゆっくり落ち着いた雰囲気。演奏も穏やかな感じで弾きたいと思っていますがここで陥りやすいのが、

<眠たくなるようなゆっくりテンポで弾いてしまうこと>

よくあるんですよね。陶酔型の演奏。自分の演奏に酔いしれてるみたいな。you tubeなどでアマチュアバンドの演奏を見るとあります。
「気持ち分かるんだけどな~~でも聞いてるほうにしたらちょっと遠慮しますよ」といった演奏。。

そういう音楽は最初の数秒でプチッと切ってしまいます。

頑張って演奏して録音したのに~残念。となります。
せっかくですから、自分は最後まで聞いてもらえるような演奏をしたいものです。(僕の場合決して鑑賞してくださいと言っているのはありません)


ポピュラーのスローテンポな曲は要注意。

【表面は優しく穏やかな印象なんだけど裏では脈々とリズムが刻まれていて音楽が進行している】

それがきっと大事なんだと思います。

注)自分で客観して考えただけです。教示しているのではありません。
なんだか偉そう?(笑)
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所詮、ピアノは音楽を表現するうえでの道具にすぎない。

たかがピアノ

気楽にやります(やってます)

僕は人の心に届く音楽を目指したいですね~

いろんな人の演奏を聞いて感動させてもらってます。そして自分もこんな風に弾きたいという願望が生まれます。

見つけました。

こんな演奏憧れます。

タッチが強くて心に届く演奏なんです。ワイルドさがいい!

■ 涙そうそう 塾の音楽隊さん演奏

たまたま見かけたブログの記事の中でこんな文句を思い出します。ピアノの先生の発言なのでしょう。

【大人の生徒さんの多くはタッチが弱くて浅い】

なんとなく分かります。いろんな人の演奏を生で聞かせてもらってそういう傾向あるかなと感じてました。
弾くととこはもっと弾いていいんだよ~OKだよ~~
僕はそこから脱却します。


2008.01.06 涙そうそう
昨年はたくさんの方にお世話になりました。引き続きお付き合いの程よろしくお願いします。

今年もピアノ頑張ります。

目標としてはたくさんの曲が弾ければいいなと思っています。
クラシックの中からは何しましょうか。何かガツンと一曲押さえておきたいところです。まだ決めておりません。

今練習している曲は『涙そうそう』

3月終わりの高槻ピアノリレーコンサートで弾くつもりです。
練習会でご一緒した方の演奏を聴いて「いいな」と思ったので始めました。

しかしポップスはやはり曲の構成が単純なのでピアノで弾くと平坦な雰囲気で終わってしまいす。この先どれだけ表現できるか、じっくり考えてやってみます。

http://db1.voiceblog.jp/data/tadashi819/1245974539.mp3
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