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まずはこの写真から。
生駒山山頂からの撮影。遠くに明石海峡大橋が見えます。その手前が神戸空港。天保山の観覧車も確認できますでしょうか。原寸表示あります→写真をクリック。
冬のこの時期ですと空気が澄んで遠くまで見渡せます。
@明石海峡

MySoundの音友さんたちで作る企画に参加するために改めて弾いてみました。
ショパンのワルツ7番 Op64no2


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プレ王で仲良くさせてもらってる小2男子のYujiくん。

演奏がUPされたので是非皆さん聴いて下さい。素晴らしいですよ。

何が素晴らしいか。

●楽しいショパンのワルツなんです。ワルツしてます。聴いていてとても心地よいです。

おそらく

先生からの教えを素直に受け入れるんでしょうね(頭の柔らかいこの時期)そしてどんどん吸収しちゃってるのでしょう。素直が大事(そうありたいw)

このワルツ。学びます。。

『ショパン ワルツ10番 Op.69-2』
今日もスタジオへ行って録音したんです~(1時間¥525アップライト)

http://db1.voiceblog.jp/data/tadashi819/1246231461.mp3

★反省点★

■Piu lent と Piu mosso のテンポを差をもう少しつけたほうがいいみたいです
■8分音符のぎこちなさはまだまだ感じる(脱力出来ていない)
■全体に焦った印象
■メリハリがない(piu mossoのテンポをあと♪10上げたいところです・泣)

少~~しは前回より良くなってますが停滞です(壁)

頭脳から発せられた信号は指の筋肉へ向かってもっとなめらかに~速く動かせよと命令する。

これが限界ではないと信じたい。

もう少し~頑張ってみます。

※2009.6追記~

改めて聞いてみての自己分析。

音楽の流れってものがちぐはぐ。テンポが一定していない。ピウモッソは速くしなくてもいい。ワルツのリズム感をもっと押し出せばいいのではないか。たどり着く先は結局心地いい音楽であると。
冷えてます。乾燥もしてます。ゴホンゴホンしませぬように。注意!

~♪~♪~♪~

引き続き【Piu mosso】でございます。

ただ・・・・8分音符の羅列のみ~だけど難しい。

どこがどう難しか、どう弾きたいか、どうすればよいか。自分なりに考えていきます。

【こう弾きたい】

8分音符を均等にしたい のです

イメージを楽譜にするとこんな感じ

gakuhu.gif

音の強さ・長さ・大きさ・圧力・・などなどすべて

しかし

親指から小指があって黒鍵と白鍵の違いもあってすべて同じ様に音を出す事は難しい。
特に4番5番(薬指と小指)は思うように動きません。

ここで弱い4と5を意識しすぎて力が入ると【どつぼ】になりそう。悪い癖が付いてしまいそう(そう>そう思うだけです。笑。勝手に言ってます)


【ここが弱い】

弾き込みを重ねるといつもつまづく箇所のデータが蓄積されていきます。赤丸印のここ↓

gakuhu2].gif


やはり薬指と小指は弱いです。

【どうすればよいか】

弱かったら集中的にそこだけ練習してみます。例えば4小節目だけをピックアップして
こんなの作ってやったりgakuhu3.gif

こんなのどうでしょgakuhu4.gif


あと付点をつけたりして。
バリエーションをあれやこれや考えながら弾いていたら結構練習になりました('ω'*)あは♪

最後に今日の一枚の写真~
図書館で借りたCDと楽譜(2回分)
大阪市立中央図書館にあります。お近くの方はどうぞ。
11.jpg

これで最後にします(笑)
内田光子と言えば~モーツァルト。。らしい。
http://www.youtube.com/watch?v=Mv-h7p83k-0
ピアノで歌ってますよ。これはいい!
ペダルのあるなしで 弾き比べてみました

●ペダルなし→ 

●ペダルあり(早く離す)→ 

●ペダルあり(小節の頭で踏みかえる)→ 

いきなりペダルを使って練習をし
最終的にうまくまとまればいいんですが

そうはうまくいきません
ので
原点に立ち返り原因究明を行います。

課題となるのは【ワルツ7】中でメインとなる【Piu mossso】の部分です。

(piu mosso~今までより速く)←ただのテンポの指示ですけど。特に表現に対する指示はございません。やみくもに速くしてもどうかな~なんて。前半がゆったりした雰囲気ならそれに合わせたバランスを考えてテンポを決めたいと思います。
gakufu.jpg

最初はmfの指示でその後ppになります。しかしこの違いを強調した(表現した)演奏はあまり聞きませんね~
この違いって大きいと思いますけど。mpならまだしもppですから。
まぁ自身のできるできないは別にしてこういう点も考察ポイントです。

前回の音源UPの反省では指が回っていませんでした(音抜け・音なし)

その対策を考えたすえぇ~

【ペダルなし&ゆっくり】で練習しようと

すると新たな発見!

●【しっかり音を叩き出す】という意識が生まれます
●【自分の音をもっと聞く】という意識が強まります。

今までは~なにげなく弾けたような~錯覚だったのかもしれません。

しばらくペダルなしで弾きこみ弾きこみ・・・とやってみます。

最後に写真がなくて寂しいので。全く関係ないですけど
スタジオへ自転車で行く途中に撮った一枚の写真
07-01-28_14-161.jpg


平地から見るとよくある池と雑木林の様ですが

上から見ると

こんな形してます。
こちら←クリック
古墳です
第11代 垂仁(すいにん)天皇陵。
この地図のサイト。家の形まだ映し出されてますね。お住まいの地域を探してみてください。
2007.01.22 先ず曲ありき
いきなりですが
僕のピアノに対する取り組み方は
テクニック重視のアプローチではございません。
僕の場合は『こう弾きたい』という曲想を先に作ってそれに向けて近づけるように練習します。

前回は中間部を紹介しましたが
前半もたくさんお伝えできそうなのでこの際
頭の中で考えている事。すべて文字にして列記してみます。
さらに楽譜に書き込んでみました(→写真参照)
うまく伝わるか疑問ですがこれからこんな事も試行錯誤してやっていきたいと思います。(情報を発信する立場になりたい)

クリックで拡大
20070122231647.jpg


冒頭の表記は【Tempo giusto】正確な速さで

きっちりテンポ通りにはめ込んで弾きなさいとういう意味ではなくあまりテンポを揺らし過ぎないようにという釘刺しの意味でと理解します。

【1~8小節】

強弱記号はメゾフォルテ。力強くでいいと思います。恐る恐るの出だしだとメリハリがなくなり後々強弱の対比ができなくなります。

2小節目に向けてdim.左手の和音は硬くならない。レガートぎみ。この先すべて左手はワルツを意識。
ベース音。ド♯→レ♯の順に小さくして3小節目頭のソ♯で最小。

3小節目。1小節の中でクレシェンド。ちょっとわくわくして。微笑む感じ。

4小節目。さらにわくわく。しかし3拍目で落ち着く。この四文音符はそぉっと置く感じ。
5小節目。減衰しないまま飛び込む。決して弱くならない(一拍目のみ)そこからdim.同じくベース音。ミ→ミ→ミの順で小さく。7小節目の一拍目で最小。
7~8小節目。前と同じパターンで1小節の中でクレシェンド。

【9~16小節】

9小節目。頭はっきり
10小節目。一拍目ひっそりと。11小節目に向けてクレッシェンド。
12小節目の一拍目でまた落としてそこからクレッシェンド。13小節目の一拍目しっかりガツンと頭だし。朗々と歌う感じで八分音符。14小節目から16小節目。3小節かけてdim.八分音符は弱弱しくなりすぎない。しっかり打鍵。しっかり音出す。

ここまで2フレーズ(16小節)
後の17から32小節(16小節)も同じパターンが続く。考え方は同じ。意外と同じパターンの出現で分かりやすい。

以上が細かな音符の説明でした。

あと曲を作り上げていく上で重要な要素があります。

それは間(ま)ですね。

微妙な間(ま)の取り方で曲の雰囲気はがらっと変わってきます。

いろんな人の演奏を聞いて「これはいいな!」と思ったら盗んできて自分の物にします。

特にこの曲の前半部分はさまざまな個性たっぷりの演奏が存在しますよね。

以下は僕が取り入れた間(ま)です。

★2小節目の3拍目と3小節目の1拍目の渡りを早く。3と4の渡りも早く(1~2はゆったりで3~4は急く感じ)

★4と5の渡りはほんの少し間を置く。

★8と9の渡りは間を置かない。

★16と17の渡りは大きく間を置く。

いかかがでしょうか。言葉で説明するのは容易ではないですね。

こうなったら音を聞いて比べてもらいましょう。なしとあるで。

最初に【なし】で続いて【ある】の2バージョンを弾いてみました。

→ 

違いが分かっていただけましたでしょうか。

こんな事考えながら弾いてます。考えながら弾くと楽しいですよ。どうでしょう。こんなアプローチのしかた。何か伝わればうれしいです。


注)ショパンはあまり考えすぎてねちっこい演奏になると逆効果になるかもしれません。サラッとさりげなく弾いておきながら心に響く演奏ってのが理想ですね。
2007.01.21 (仮)音源のみ
本日は自転車に乗って。
スタジオまで行き。
生ピアノを弾き。
初めて通しで録音しました。
ワルツ7を。
まだまだです。修行が足りません。
自戒の念を込めまして&次へのステップアップの意味を込めましてUPします。
詳細の反省文を後に書きます。

反省点
●持続力がない(すぐに手の筋肉が疲れる)→脱力ができていない。
●指が回っていない→ゆっくりで再度弾きこむ。


http://db1.voiceblog.jp/data/tadashi819/1246232111.mp3
最近はこの曲を仕上げようと頑張ってます。

ワルツ 嬰ハ短調 作品64の2

中間部のPiu lentoの譜読みがようやく終わり前と後ろが繋がってすっきり開通~てところです。

で、このPiu lento(もっと緩やかに)
とても切なくて甘い旋律。はまります。
なぜなら
思いっきり表現できるから。
自分なりの解釈(イメージ)を表現して歌うことが出来ます。
速い指の動きはありませんので技術は要しませんが自分なりの解釈がないと面白みに欠けます(単調な3拍子)

『楽譜を読んで作曲者の意図する事を想像し考える作業』

これぞクラシックの醍醐味。

ピアノをやって楽しいと思える瞬間。です。

~~ショパンを感じる~~

20070113123632.jpg

1~3小節目 mfなのでしっかり怖がらないで旋律。そこからE♭まで減衰。左手はでしゃばらないで、しかしベース音はしっかり。

6小節目から新たなフレーズと考える。


20070113123638.jpg10~11小節から気持ちはクレッシェンドで高ぶりたい所だがなぜか指示はデクレシェンド。→まだまだ絶頂は先に置いておきなさいというショパン君のなだめる様な気持ちの現われか。わかるよ男同士だもんね。うんうん。

18小節目dolceの表記あり。「甘く、やさしく」わかってるって~

20070113123646.jpg
20小節目1小節の中に八分音符が8つ。割り切れませんけど~
きっちりしなくても自由でいいでしょ。とろとろとろける感じ。甘いスイーツを想い描きます。
さてここから短いクレシェンド・デクレシェンドを繰り返してうねうね。躍動感を出して。


20070113123931.jpg

26~27小節目
前のフレーズと同じパターンの出現ですが今度はクレッシェンドの表記あり。



20070113123701.jpg

そして28小節目の3拍目にアクセントまで付けてくれてます。ここで絶頂を向かえなさいと言ってますね。来てます。さらにポーコリタルダンド。まったり~



しかしこのアクセント。僕の場合ただ単に強く打鍵したくありません。このアクセントの意味。僕の解釈は「緊張から解きほどされた安らぎ」安堵の後の落とし物といった感じ。

こんな想いで録音してみました。

またまた一部分のみで反省。集中力なし(通し録音は次回へと激しく決意)

映画「愛の流刑地(近日公開)」の予告編を見てさらにイメージを膨らませての演奏*(^ω^@)ブハッ!!
この映画。原作、渡辺淳一(結構好き)ですから興味ありです。映画の出来が良ければ話題になるかもですね。


http://db1.voiceblog.jp/data/tadashi819/1246232337.mp3





2006.12.10 ワルツの旅
何かと慌しい12月。焦りは禁物、事故の元。肝に銘じて過ごします。
まずはこちらの写真から
20061210013641.jpg

「青春18きっぷ」です。今日から来年の1月20日まで使えます。

今回はどこへ旅しようか・・

松山と博多のセットの旅を考え中です。博多には甥と姪がいますので。松山ではこーじさんとピアノバーへ行きたいなと。

なんだかいつもリッチじゃないですよね~わたくし。。
一泊何万円もする温泉旅館へ年に一度行くよりもいろんな場所へ何度も訪れたいと考えるタイプです。
こんな奴です。はい。

ワルツ7の経過報告は→こちら

悪いところたくさんです

「今の自分に何が足りないのか」

「何をすれば上達するのか」

「速い指の動きは無理なのか」

よく分かりません。ただ

イメージする音に近づけたい一心です。

これからもつづきます。
奈良公園に行ってきました。

s-06-11-26_13-121.jpg

途中まで車で、あとは歩きました(10kmほど)

s-06-11-26_13-00.jpg

紅葉は今がピークと言えるでしょう。イチョウの黄色ともみじの赤が同時に見ることができます。

s-06-11-26_13-31.jpg

今日は雨の予報だったので観光客はまばらでした。
動画も撮ってきました。おじぎをする鹿さんです。続きの後で

今日のワルツを録音してみました。

聴いてみる→クリック

早朝から録音を試みて計50回は繰り返したでしょうか・・・
録音が目標となってこれまた良い練習になります。

さらなるパワーアップを目指す~!!
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