話題の?この本↓興味を持たせるタイトルです。読みたいと思わせる。ふむ。 図書館にあると知って自転車に乗って借りに行ってきました。買わない〜はは。

とても読みやすくて内容はおもしろかったです。ためになる。(数時間で読めてしまうボリューム)

本

自分の休日の過ごし方。自転車に乗って大阪の図書館→帰り道の途中にあるピアノ練習室に寄って1時間ピアノを弾く。こんなのが一番自分らしい。充実の77km


青春18きっぷを使って伊勢神宮まで行ってきました。

コラージュ


のんびり〜列車の旅もいいもんです。

伊勢神宮

それにしても伊勢神宮は人でいっぱいでした。

伊勢神宮内宮

お約束の伊勢うどんを食べて終了。満足。

伊勢うどんJPG
写真を撮りに毎年行ってます近所の紅葉スポットが→生駒山と奈良公園。
今年は色づきが2週間ほど遅かったです。忘れないうちに、ここに写真を残しておきます。

※おすすめであり穴場なのが奈良公園の奥、春日山の原始林。幻想的な雰囲気があります。

▼生駒山から大阪平野を望む
2011生駒山

▼生駒山中腹
2011秋生駒山2

▼生駒山 椿の花
2011秋生駒山

▼奈良公園いつもの茶屋
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▼奈良公園〜春日山原始林
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▼奈良公園のいちょう
奈良公園1

▼奈良公園の人力車
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▼生駒山パノラマ「拡大可」4枚の写真を編集ソフトを使ってつなげてます。
2011秋・生駒山

アマチュアピアノサークル【ショパニスト関西】→HPのコンサートに出演しました。

会場は兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール。
改めて、こんないいホールでピアノが弾けるなんて幸せものだと思います。恵まれてるよ→自分。

ホール

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【回顧】前回のコンサートから一年、振り返るとピアノはあまり弾けなかったな〜と反省。このブログの更新頻度がなくなっていったのと比例してます。

なぜピアノが弾けなかったか、、、その理由は複数あると考えます。

●体調の変化。40を過ぎていつまでも若くないと悟ったか。特に精神面では弱くなったかもしれません。3月の震災の影響もあったかと思います。

子供のころ、大人というものはみんな強いものだと思っていましたが、自分がいい年齢になって〜周りを見渡すとなんと弱い大人が多いかと感じます。これは実際問題、意外でした。

健康面での不安とか、仕事上の不安とかいろいろありますわな。

●ピアノ以外で熱中するものがあった。

そんなこんなで体調が悪いのは太っているのが大きな要因だと気付き(もうこのままいったらやばいだろうと自覚する)痩せるように運動なりをしました。

それが自転車です。

ピアノを始める前は自転車や山登りが主な趣味でしたから、それが復活した訳です。そうするとおのずとピアノという趣味の時間配分は小さくなりました。

自転車はいいですよ

いい有酸素運動になります。

歩いたり走ったりは面白みにかけるのでなかなか続きませんが自転車は爽快感がありますので〜続きます。

それで本題に戻りまして、今回のコンサートではあんまり頑張らないでおこうと、余裕を持って望もうと、という事で選曲したのがエルガーの愛の挨拶でした。なんてったって演奏時間3分のみというのが気持ち楽です。

でもどっこいこの曲、全然難しかったです。この曲をうまく聞かせるには、テンポを上げてリズム感よく音楽が流れないといけません。シンコペーションのノリがキモです。

脱力が出来ていない自分が速度の速い曲を弾くとさらにがちがちになって手の移動が思うようにいきません。

難しかったですがなんとか弾かせてもらいました。

最後に、

自分はピアノが弾けて「ありがたい」と思うようになりました。ピアノは気持ちに余裕がないとやれませんからね。何ごとも感謝の気持ちでございます。
はい!いつものように結果報告の動画↓これからも頑張ります。


本日は名古屋まで、
2つのイベントに参加して参りました。

●午前は リストオフ会という発表会へ(聴衆でのみ)
●午後からは うみとそらピアノサロン定例練習会へ

▼リストオフ会場
リストオフ会場
▼そのプログラム
リストオフプログラム
※SNSコミュ発の発表会という事でした。30人もの参加者があってさらに遠方からみえた方もたくさんいらしたようです。
これはすごい!大成功ですよ。

人が集まるにはそれなりの理由があります。集まらないのも理由があります。その結果の違いは何気ない微妙な所にあると思うのですが、それが何であるか明確な答え(秘訣)はよくわかりません(経験上)難しいものです。

▼うみとそら練習会の様子
@@@@@@@@うみそら10月
※練習会は誰でも参加可能です(要予約・定員制)詳しくはHP参照
▼そして動画


▲なんだか〜ねちっこい演奏になってしまって、、方向性間違ってる気がする。

※名古屋でのお付き合いはずっと続いてますね。自分のピアノライフは名古屋のネットワークから始まったと言えます。これからも大切にしていきたいと考えます。
ピアノサークルのコンサートが11月20日にあります。そのリハーサル会に参加しました。

ピアノはスタインウェイのD274→フルコンてやつです。前回のベーゼンもそうですけど、、こんないいピアノが弾ける機会があって自分はつくづく幸せだと考えます。弾いていてとても心地よかったです。さらに皆さんの演奏を聴いて耳に心地よかったです。

それで〜毎度のごとく結果報告の動画ですが、

う〜ん、自己採点50点。緊張感もほとんどない状態でこれだけミスするとは、、、全然でした。

本番はほとんど一発勝負ですから、これより成功率は下がります。という事はもっと練習を重ねないといけないって事です。

でも【何をどうすればいいんでしょうね〜】

難しいです。



参加証
この曲に取り掛かって2ヶ月、そして本番まであとちょうど2ヶ月。11月20日。

たった3分の演奏のためによくもまあ何回も練習するわあ〜〜自分の事ながら笑える。

いい歳した大人のピアノ弾きは…これぐらいやっても飛びますからね。いわゆる頭真っ白あわわ状態。

そうなりたくないからたくさん練習しなきゃとヤル気が湧き起こる。よく考えたらピアノはいい趣味かもしれない。




●軽快にしたいのだけど、そう思ってテンポを上げるとガチガチとなって左手の伴奏はうるさくなるし右手の旋律は音を外す。

そういう所が難しい。
2011.09.11 練習会
5人集まって練習会しました。ピアノはベーゼンドルファーのインペリアルという低音の鍵盤が黒く塗られた例のでっかいヤツです。

せっかくのピアノでしたが、、思うようには弾けず、、まだまだ練習不足である事を露呈させました。残念。もっと頑張ろう。



▼お店に展示してあったチェンバロを少し触らせてもらいました。ここのスタッフの方はとても親切で〜内部の構造を開けて見せて説明してくださいました。チェンバロは弦をひっかいて音を鳴らすという事です。

チェンバロを初めて弾く
2011.09.11 続き
毎回<毎回<<練習過程を記録して演奏を振り返る作業をしています。結構いい練習になると思います。

弾いている最中は必死で冷静さを失ってますから。あとで自分の演奏を聞くと色々と発見出来ます。

【演奏を客観視する】

楽譜が取れるようになりました。

今後は強弱など考えて練習したいと思います。



相変わらず手首から肩にかけてガッチガチ。これは悪い癖です。典型的な悪い見本です。